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女性の良くかかるガンって?
日本人にとっては病気で死亡する確率が高いガンなのですが、女性にも女性の特有のガンというものがあります。
ガンといっても自分には無関係だと思っている人はいませんか??
もしあなたが10代での妊娠経験があるとか、初経が11歳以下であるとかの経験を持っているなら、子宮頚ガンになる可能性もありますよ。
子宮頸がんは子宮にできるガンのほとんどを占めるガンなのですが、普通一般には40代から50代の人がかかるとされています。
そのひとによっては若くても子宮頸がんになる可能性もあるのですが、自覚症状などはなくて進行してしまうと子宮から不正出血がでたりだとか、その他色々な行為により性器から出血してしまいます。
普段から気をつけて子宮がん検診などを受けている人は安心なのですが、婦人科に行くのが嫌な人などは検診も避けてしまうことが多いようですので気をつけるようにしてください。
女性の病で多いものはもうひとつあるのですが、それは乳がんです。
乳がんも比較的年齢層が高い人の間に起こる病気とされているのですが、これも出産年齢が遅かったり初経が早いであるとか生理が終わるのが遅かった人などがこの病気にかかりやすいといわれています。
乳がんは検診など以外にも自分で胸を触ることによっても早期発見できますので、できるだけ早いうちに見つけて治療してしまいましょう。
また、乳がんの検診としてはマンモグラフィーという機械をつかって直接胸をはさんで乳がんがないかを調べる機械もあり、乳がんの検診は主にこの機械が使われているようです。