公的年金・保険制度

保険の見直しって?

国が運営している保険には公的保険というものがあります。

それに反して民間が運営している私的保険には生命保険や医療保険などがあります。

公的保険は入る人が決まっていますから、ある一定の条件を満たす人は皆入らなくてはなりません。

通常ですと給料明細などを見れば解るのですが、健康保険であるとか雇用保険、厚生年金保険などが自動的に給料からひかれていることが解るでしょう。

公的保険と私的保険、詳しい保険の内容自体をそれほど知っている人は少ないかもしれません。

2008年10月28日| カテゴリー:公的年金・保険制度

後期高齢者医療保険制度とは?

年々高齢化が進んでいる日本なのですが、高齢者の医療費の自己負担額が増えてきている現状でもあります。

私たちが高齢者になるときには、ちゃんと医療費が支払えるがどうか疑問でもあります。今後のことですから、ちょっと不安にもなりますね。

2008年から始まった医療制度に後期高齢者医療保険制度があります。

75歳以上のお年寄りが対象なのですが、この年齢の人たちが医療費を支払うという制度です。

2008年10月16日| カテゴリー:公的年金・保険制度

労働保険の節約って?

労働保険とは大きく二つに分けられるのですが、その二つとは雇用保険と労災保険とに分かれるようです。

雇用主としては、会社で従業員を雇うと言うときにはかならずこれ等の保険をかけなくてはなりません。

このうち雇用保険については雇用者側と被保険者との合算で保険料を支払うことになるのですが、労災保険については全て雇用主が保険料を支払わなくてはなりません。

労災保険の保険料が高い会社は特に労災事故などを起こす確率が高いと見られる会社ですし、労災保険の保険料が低い会社はそれほど労災事故を起こす率も大きくないといえます。

雇用主としては、保険料などは安いに越したことはないのですが、保険料などの節約方法などはあるのでしょうか?

2008年10月 2日| カテゴリー:公的年金・保険制度

社会保険の節約って?

会社などに勤めている人には身近な社会保険ですが、企業などが支払っている社会保険料は給与などの人件費に対すると約13%と言われています。

社会保険は大きく二つに分けることができるのですが、健康保険と厚生年金との二種類に区分けされます。

このうち厚生年金の保険料というものは年々増え続けていることもあって企業側としても頭がいたいところでしょう。

健康保険料のほうも、近年保険料が引き上げられると予想されているので、両方の保険料が上がってしまうと企業が支払う保険料の割合は人件費の18%にまで登ると考えられています。

2008年9月15日| カテゴリー:公的年金・保険制度

高額医療費制度とは?

日ごろ元気良く働いていたとしても、病気や災害はいつあなたの身に降りかかってくるかわかりません。

もしものときのために、日ごろから準備をしておきたいというところですが、では日ごろからどのような準備ができるでしょう??

今現在は元気なのですから、働いて生活できますよね。

今元気だからこそもしものときのための準備ができるというものですから、まずは急に病院などへかかったときのために貯金などをしておこうかと考える人もいるかもしれません。

2008年8月16日| カテゴリー:公的年金・保険制度

公的保険制度とは

公的保険制度は、国が運営する保険で、代表的なものが年金(国民年金・厚生年金)と医療保険(健康保険)です。

サラリーマンの方は、通常厚生年金と健康保険に加入していて、保険料の2分の1が会社負担となっています。

これに対して、自営業者の方は、国民年金や国民健康保険に加入することになります。

自分にとって最適な資産運用を探すためには、公的保険制度の仕組みをある程度理解しておく必要があります。

国に任せておけば大丈夫、という考えが通用しないのは、社会保険庁の年金加入記録漏れ問題等を見れば明らかです。

2007年5月29日| カテゴリー:公的年金・保険制度