信用取引の種類

信用取引の種類

信用取引には2つの種類があります。

一つ目は、「制度信用取引」で、もう一つが「一般信用取引」です。

「制度信用取引」は、証券金融会社と呼ばれる会社が間に入り取引を行う仕組みで、どの証券会社で取引しても金利や決済日等は変わりません。
6ヵ月後に反対売買で強制的に決済されます。

これに対して、「一般信用取引」は、取引をする証券会社ごとに、ルールを作成することが可能ですので、金利等も証券会社によって異なります。
決済についても、多くの証券会社では、決済期限の定めのない無期限信用取引を採用しています。
一見、便利なようにも思うのですが、決済日までは金利が発生しますので注意が必要です。

2007年7月 3日| カテゴリー:信用取引