信用取引とは

信用取引とは

株式売買は大きく分けて2つに分類することが可能です。

一つは「現物取引」、そしてもう一つが「信用取引」です。

信用取引とは、現金を担保にすることで、担保資金(委託保証金)の約3倍まで取引することができます。

レバレッジ効果を利用して大きな利益を出すことが可能となる反面、リスクも現物と比較して大きくなります。

「現物取引」との違いは、
(1)口座開設時に簡単な審査がある
審査といっても通常はそれほど厳しいものではありません。
ネット証券では、一定の要件の下、ネット上のやり取りのみの審査が完了する会社もあります。
(2)最低委託保証金
例えば、イートレード証券では30万円です。
口座に最低委託保証金万円以上の金額がないと信用取引はできません。

2007年6月21日| カテゴリー:信用取引