年金加入記録
 年金加入記録に関するページです。
 下記に該当する方は、特に注意が必要です。
 ・年金手帳を2冊以上保有している
 ・第3号被保険者の手続きをしていない
 ・旧姓時代の職歴がある

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よくある記録漏れのケース

@旧姓時代の職歴がある
 主に、女性の方で、婚姻前に厚生年金の加入していた方は、年金の記録が旧姓時代のままになっているケースがあります。
 このような場合は、変更手続きをし、現在の番号に統一する必要があります。

A氏名や生年月日が異なっている場合
 厚生年金保険の場合、年金の加入記録に登録される氏名や生年月日は事業主からの届出に基づいて登録されています。このため、誤って届出がなされた場合、年金加入記録が別人のものという扱いをされている場合があります。
 とくに女性の場合は、就職の際の年齢制限などの理由から、生年月日を正しく申告していなかったというケースもあったようです。
 また、句読点が漏れていたり、フリガナが間違っているケースも多いので注意が必要です。

B事業所名が異なっている場合
 例えば、ある事業所に勤めていたと思っていたとしても、実際にはその関連会社と雇用関係があったような場合、事業所名から検索をしてもあなたの年金加入記録が確認できない場合があります。
 心当たりがある方は、お近くの社会保険事務所に相談してみてください。

 ※この他にも、さまざまな理由で正しい加入記録が登録されていない可能性がありますので、少しでも納得がいかない場合は、あきらめずにお近くの社会保険事務所に相談してみてください。
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