外国人投資家

外国人投資家

外国人投資家の投資動向には常に注目が集まります。

金融機関、ヘッジファンド、年金基金、投資信託などの外国の機関投資家は、世界中の市場で、株式だけでなくさまざまな金融商品に投資をしています。

日本の多くの投資家が日本の市場のみで取引しているのと比較するとその差は歴然です。

日本市場のみで取引をし結果を出さなければならない日本の個人投資家と、世界中の市場で勝負している外国人機関投資家では、情報量や選択肢どれをとっても上です。

よく「日本人は安いときに売り、高いときに買う。逆に、外国人投資家は、高いときに売り、安いときに買う」と皮肉られるのですが、これが現実です。

たとえ相場が下降していても外国人投資家が積極的に日本株に資金をシフトしているのであれば、相場の転換が近づいていると考えることもできます。

2007年6月15日| カテゴリー:株式投資