順張りと逆張り

順張りと逆張り

株式投資のタイミングは大きく分類すると2通りあります。

「順張り」と「逆張り」です。

順張りは、株価上昇中に株を買うことをいい、逆張りは、株価が下がってきたときに買いにいくことをいいます。

面白いことに、株で安定的に利益を出している人や、株で生活している人の多くは、「逆張り」だそうです。

「順張り」の方がリスクが小さいと考えているようでしたら、もう一度自分自身の投資スタイルを見直した方がいいと思います。
株は上昇し続けるなんてことはありえません。
上昇した株もいつか下がります。
株が上昇し続けているときほど、下落リスクも大きくなっていることを常に肝に銘じておくべきです。

2007年6月13日| カテゴリー:株式投資