ロスカットとナンピン

ロスカットとナンピン

株式投資を行えば必ず含み損が発生することがあります。

含み損を抱えた場合に、とりうる手段は大きく分けて3つ。

(1)そのまま保有する
 タイミングを間違えると大きな損失を出すことになりますから、株式投資を始めてばかりの方は、極力控えるべきです。

(2)ロスカット
 持ち株を手放し、損失を確定させます。

(3)ナンピン
 同一銘柄の株を買い増して、平均取得単価を下げます。
資金力に限りがあることを常に肝に銘じておく必要があります。


どの方法が良いのかは、ケースバイケース。
それぞれのメッリト・デメッリトを把握し、臨機応変に対応するしかありません。

臨機応変に対応する自信がない方は、ロスカットするべきです。

株はいかに利益を出すかではなく、いかに損失を抑えるかです。
全ての投資で利益を出すことは不可能です。
損失を抑えることができれば結果的に利益がでます。

2007年6月11日| カテゴリー:株式投資