株式投資
2007.7. 3 株の受け渡し(決済)
2007.7. 3 配当を受け取るには?
2007.6.18 誰でも出来る資産倍増システム売買マニュアル
2007.6.17 シンプルデイトレードの手法
2007.6.15 外国人投資家
2007.6.13 順張りと逆張り
2007.6.11 ロスカットとナンピン
2007.6. 7 代表的な株式指標
2007.6. 1 株式投資の前に
株の受け渡し(決済)
株式売買の特徴は、株式の売買契約成立日と実際の決済・受け渡日がズレることです。
売買契約成立日から起算して4営業日目です。
この決済日を受け渡しと呼ばれます。
ただし、現在では株式の電子化が普及していることから実際株券を受け取るようなケースはほとんどありません。
この受け渡しという言葉も死後になっていくかもしれません。
この受渡日を理解しておくことは、株主としての権利を行使するために重要です。
株主としての権利を行使するためには、会社が定める基準日の前日までに受け渡しが完了している必要があるからです。
配当を受け取るには?
株主として配当金を受領するためには条件があります。
基準日において株主であることです。
逆に、基準日において株主であれば、短期保有でも配当金は支給されます。
たった1日だけ基準日に株主であれば支給されます。
この基準日は会社が定めますが、通常は決算日と同じです。
では、基準日に株主であるためには、いつまでに株を購入しておく必要があるのでしょうか?
基準日から起算して5営業日前です。
基準日の前日までに株の受け渡しを完了しておく必要があり、株の受け渡しは売買成立日の4営業日目に行われるためです。
誰でも出来る資産倍増システム売買マニュアル
株式投資で必要なのは、上がる株の情報を手に入れることです。
しかし、本当に上がる株の情報を、それも常に手に入れ続けることができるのでしょうか?
どうやって手に入れますか?
このマニュアルは上がる株の情報を手に入れる投資とは全く違います。
あなたが自由に好きな株を選んでください。
日経平均225先物でも良いです。
短期投資でも、中期投資でも。あなたが選んだ株を、何時買ったらよいのか?
いつ売ったらよいのかが分かるようになります。大きく値幅を取る投資を勧めますが、短期の投資にだって使えます。
どのように株価が動くのか自然のサイクルとトレンドを身に付けて、自由に投資で勝っていける様になってください。
そのための特典も今なら限定で付けています。
それでは資産倍増を。
シンプルデイトレードの手法
デイトレードで勝つのは簡単だと皆が語ります。
本当でしょうか?
良いシステムがあればデイトレードで勝てるのでしょか?
ではなぜ、勝てない人がいるのか。
あなたは勝てますか?
勝つために必要なもの・・。
これも語りつくされていますが、実際はどんなによいシステムがあっても負ける人は負けます。
例えば途中で続けて負けた時、資金が減って行きます。
その状況であなたは平静のまま、続けて有効だとされている、本当は信じているか分からないシステムに沿って、馬鹿みたいにトレードを繰り返せますか?
それがシステムトレードだからと知っていても、それが出来ますか?
なぜ出来ないのですか?
理由はこちらに書いてあります。
外国人投資家
外国人投資家の投資動向には常に注目が集まります。
金融機関、ヘッジファンド、年金基金、投資信託などの外国の機関投資家は、世界中の市場で、株式だけでなくさまざまな金融商品に投資をしています。
日本の多くの投資家が日本の市場のみで取引しているのと比較するとその差は歴然です。
日本市場のみで取引をし結果を出さなければならない日本の個人投資家と、世界中の市場で勝負している外国人機関投資家では、情報量や選択肢どれをとっても上です。
よく「日本人は安いときに売り、高いときに買う。逆に、外国人投資家は、高いときに売り、安いときに買う」と皮肉られるのですが、これが現実です。
たとえ相場が下降していても外国人投資家が積極的に日本株に資金をシフトしているのであれば、相場の転換が近づいていると考えることもできます。
順張りと逆張り
株式投資のタイミングは大きく分類すると2通りあります。
「順張り」と「逆張り」です。
順張りは、株価上昇中に株を買うことをいい、逆張りは、株価が下がってきたときに買いにいくことをいいます。
面白いことに、株で安定的に利益を出している人や、株で生活している人の多くは、「逆張り」だそうです。
「順張り」の方がリスクが小さいと考えているようでしたら、もう一度自分自身の投資スタイルを見直した方がいいと思います。
株は上昇し続けるなんてことはありえません。
上昇した株もいつか下がります。
株が上昇し続けているときほど、下落リスクも大きくなっていることを常に肝に銘じておくべきです。
ロスカットとナンピン
株式投資を行えば必ず含み損が発生することがあります。
含み損を抱えた場合に、とりうる手段は大きく分けて3つ。
(1)そのまま保有する
タイミングを間違えると大きな損失を出すことになりますから、株式投資を始めてばかりの方は、極力控えるべきです。
(2)ロスカット
持ち株を手放し、損失を確定させます。
(3)ナンピン
同一銘柄の株を買い増して、平均取得単価を下げます。
資金力に限りがあることを常に肝に銘じておく必要があります。
どの方法が良いのかは、ケースバイケース。
それぞれのメッリト・デメッリトを把握し、臨機応変に対応するしかありません。
臨機応変に対応する自信がない方は、ロスカットするべきです。
株はいかに利益を出すかではなく、いかに損失を抑えるかです。
全ての投資で利益を出すことは不可能です。
損失を抑えることができれば結果的に利益がでます。
代表的な株式指標
(1)EPS(1株あたりの利益)
=税引き後利益/期中平均株式数
1株あたりの純利益金額です。
(2)PER(株価収益率)
=株価/EPS(1株あたりの利益)
1株あたり利益(EPS)と比較して、株価が何倍で取引されているかを表します。
(3)ROE(株主資本利益率)
=当期税引き後利益/純資産
純資産がどの程度の当期税引き後利益を生み出しているを表します。
この数字が高いほど、より少ない資産でより多くの利益を出していることになりますから、資本効率が良いということがわかります。
(4)PBR(1株あたり純資産)
=純資産/期中平均株式数
1株あたりの純資産です。
会社の純資産に対して、株価がどの程度の水準にあるのかを把握することができます。
(5)配当利回り
=配当/株価
株価に対する年間の配当金額の割合を表します。
