外貨預金の種類と預入期間は?
外貨預金にはさまざまな魅力がありますが、やはり日本の普通預金と比較して、利息が高いことが最大の魅力です。
その外貨預金ですがさまざまな種類があります。
外貨預金の中でも「外貨普通預金」と呼ばれるものは、預けたお金を自由に引き出すことが出来ますし、預け入れ期間なども自由です。極端な話、1日だけでも可能です。
外貨普通貯金は様々な外貨預金の中でもリスクの小さい商品だと言うことができます。
次に、外貨定期貯金は、1ヶ月、6ヶ月、1年、2年というふうにあらかじめ期間を決めて預け入れる「期間指定」と、決まった期間の中で満期日を自由に決定できる「満期日指定」などがあります。
外貨定期貯金は銀行によるキャンペーンなどの期間には通常より金利が上乗せされる場合も多いです。
ただし、外貨定期貯金は、原則として中途解約ができません。
その意味で外貨定期貯金は、外貨普通貯金に比べてリスクも高くなりますので注意が必要です。
これから外貨預金を始めたいという方の場合には、最低預け入れ額が1,000円からという銀行もありますから、まずは低額の外貨普通貯金から始め、外貨預金の仕組みやメリット、デメリットなどをしっかりと理解することが必要です。
最近は、ネット専用銀行も外貨預金に力を入れています。WEB上からいつでも手軽に申し込みができる他、手数料も安く、金利も魅力的です。
昼間銀行に行く時間がないという方には、ネット銀行の活用をお勧めします。
個人的にお勧めが住信SBIネット銀行です。手数料も安く、外貨をリアルタイムに更新する為替レートで取引きすることができます。
