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FP(ファイナンシャル・プランナー)に関する最新情報をお届けします。
ファイナンシャルプランナーとは
ファイナンシャルプランナー(一般的にはFPと呼ばれます。)とは、主に個人資産の運用などにについて、総合的な面からのアドバイスや提案を行う職業です。顧客の収入・借り入れ、現在の資産状況、家族構成などといった情報を元に、住居の選択、教育方法、老後の生活などといったライフプランニングを作成し、それを実行する為の資金計画を行う職です。
近年、ファイナンシャル・プランニング技能士として国家資格化され、性別、年齢、職業等を問わず、非常に人気の高い職業となっています。
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ライフプランニングと資金計画
最新情報
- 06月03日・・・ファイナンシャルプランナーの主な仕事
- 06月02日・・・FPの重要性
- 06月01日・・・ファイナンシャルプランナーってどんな資格?
- 05月31日・・・通信講座について
- 05月14日・・・東京ファイナンシャル・プランナーズ
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ファイナンシャルプランナーの主な仕事
ファイナンシャルプランナーの重要性や役割の次に、具体的な仕事内容について見てみます。
ファイナンシャルプランナーは、お客様のライフプランを実現するために必要な資産設計について助言することが主な仕事となります。
FPの仕事形態としては、銀行や郵便局、保険会社、証券会社といった金融機関に勤務し、その会社の中で仕事を行うという形態と、個人で事務所を設立し、独立した営業を行う形態とがあります。
日本では、会社の中で仕事を行うという形態が圧倒的に多数です。
個人で独立するためには、自分自身で顧客を開拓しなければなりませんので、営業力も必要です。
また、金融商品についての知識も会社に頼ることはできず、自分自身で研修等に積極的に参加するなどして習得していくことが必要です。
お客様から報酬をいただく以上、理論的な裏づけや、理由付けお客様に納得の行く形で説明する必要があります。
お客様の理解を得られない独立系のFPは厳しいです。
その意味で、日々真剣勝負です。
FPの重要性
今回は、資産運用におけるFP(ファイナンシャルプランナー)の役割について考えてみたいと思います。
FPの役割は、お客様の現在の資産状況を把握し、お客様の理想となるライフスタイルの実現のために、資産や金融商品をどう活用すれば良いかという助言を行うことにより、お客様の資産運用のサポートをする事でもあります。
その意味では、お客様を幸せにする事が、FPの役割と言えます。
注意が必要なのは、FPは、金融商品などを紹介する立場にあります。
時には特定の会社の金融商品や特定のプランを紹介することもあります。
本当にお客様にとって最良の金融商品であるのであれば、問題ありません。
しかし、お客様の利益ではなく、FPの利益のためというのであれば(例えば、手数料目当て)、これはFPとしてのモラルに反します。
あくまでも、FPの役割はお客様のより充実したライフスタイルの実現です。
どこまでがモラルに反する行為なのかというのは、各FPが責任を持って判断する必要があります。
その意味で、FPには高い倫理的価値観が要求されます。
何がお客様にとって最良の選択肢であるのかを、FPの立場ではなく、お客様の立場に立って考えることが大切です。
ファイナンシャルプランナーってどんな資格?
ファイナンシャルプランナーになるためには、定められた試験を受け合格する必要があります。
ファイナンシャルプランナーの資格には、国家資格と民間資格の二種類があります。
以前は民間資格しかありませんでしたが、数年前に国家資格が誕生しました。国家資格化されたことにより、より信頼性が増すことが期待されています。
FPの国家資格には、ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)と呼ばれる資格です。
FP技能士には、1級から3級まであり、2級のFP技能士の試験はAFPの認定試験も兼ねているので、2級を取得した時点でAFP資格の試験に合格した事になります。(別途、研修を受講する必要があります。)
また、CFP資格を取得していると、1級のFP技能士の試験の際に学科試験を免除されます。
国家資格であるFP技能士は、名称独占資格なので、資格を持っていない人がFP技能士を名乗ることはできません。
次に、民間資格にはCFPとAFPがあります。
AFPは、指定研修の修了と試験の合格という条件を満たす必要があります。研修と試験はどちらが先でも構いません。
CFPはCPF協会の実施する試験を受け、それに合格した後に指定研修を受け、修了と同時に資格取得となります。
通信講座について
FP試験対策として、通学という選択肢以外にも通信講座を活用するという方法があります。
通信講座とは、テキスト、CDやDVDなどの映像教材を使い、自宅で勉強するタイプの学習方法です。最近では、インターネットによる動画配信を行っている受験指導校も増えてきています。
この通信講座の利点は、自分のペースで学習を進めることができることです。
東京ファイナンシャル・プランナーズ
FPに関する講座を開催している受験指導校の中から、今回は、東京ファイナンシャル・プランナーズについて紹介します。
受験指導校の活用について
当然のことですがファイナンシャルプランナー試験に合格するためには、相応の勉強が必要です。
それほど知識もない状態から3級のFP技能検定を受けても合格するのは困難ですし、3級に合格できたとしても多少知識を付けたという程度で2級検定を受けても合格は難しいです。
学習時間が無限にあるという方は別ですが、短期間で効率よく知識を身に付け、吸収るためには、独学ではどうしても限界が生じます。
年金と税金
公的年金等については、所得税の課税対象となります。
企業年金・個人年金等
厚生年金金基金は、国が行う老齢厚生年金(報酬比例部分)の一部を代行し、これに加えて独自の上乗せ給付を行う制度です。
公的年金
ファイナンシャル・プランニングを行ううえで、公的年金に関する理解は必要不可欠です。
社会保険
日本の社会保険制度は、健康保険、介護保険、年金保険(国民年金や厚生年金保険)、労災保険、雇用保険から成り立っています。