各種金融商品
2007.5.23 確定拠出型個人型年金(401K)
2007.5.21 不動産投資信託(REIT)
2007.5.19 株価指数連動型上場投資信託受益証券(ETF)
2007.5.17 外国為替保証金取引(FX)
2007.5.15 債券投資
2007.5.13 投資信託
2007.5.11 株式投資
確定拠出型個人型年金(401K)
確定拠出型個人型年金(401K)の特徴
(1)自分が拠出した掛け金は、所得税の計算をするときに収入から差引いて(所得控除といいます)計算されます。
(2)転職などで会社が変わってもご自分の年金資産(退職金)をそのまま持ち運ぶことが可能です。
(3)運用益には税金がかかりません。複利効果のメッリトを享受できます。
不動産投資信託(REIT)
不動産投資信託(REIT) とは、投資家から資金を集めて、不動産を保有し、そこから生じる賃料や売却に伴う売却益を投資家に還元します。
東証不動産投信市場で通常の株式と同じように売買することができるのが特徴です。
個人が不動産投資を行うのは容易ではありません。
まず、一般に不動産は高額ですから購入資金をすぐに準備できるような方の場合はともかく、通常はなかなか手が出せません。
また、不動産のプロは別として、不動産の査定は容易ではありません。
しかも、売りたいときに売れるとは限りません。
これに対し、不動産投資信託(REIT)は、
(1)専門家が不動産を運用します。
(2)株式と同じように市場で売買することが可能です。
(3)銘柄にもよりますが、100万円以下で売買されているものも多数あります。
株価指数連動型上場投資信託受益証券(ETF)
「株価指数連動型上場投資信託受益証券」というと少し難しい印象を受けるかもしれませんが、基本的な仕組自体みはシンプルで、ETFとも呼ばれます。
日経225、TOPIXのような株価指数に連動する投資信託です。
通常の投資信託との違いは、通常の株式と同じようにいつでも売買が可能です。
個別銘柄の選別は必要はないにもかかわらず、通常の株式と同じように取引ができるのも魅力の一つです。
個別銘柄への投資と比較すると、倒産というリスクがないのも魅力です。
外国為替保証金取引(FX)
外国為替保証金取引(FX)も最近は非常に人気を集めています。
こちらもネット証券を中心に手数料が安くなってきていることや、ドルやユーロだけでなく、取引できる通貨の種類が増加したことが人気の理由でしょう。
例えば、ネット証券NO1のイートレード証券では、14種類の通貨が取引対象になっています。
債券投資
債権にもさまざまなものがあります。
代表的なものが、国が発行する「国債」です。
預金金利より、金利が高く、またリスクも低いため人気が高いようです。
債権には、他にも会社が発行する「社債」があります。
こちらは、国債と比較して、金利が高いのが特徴ですが、その分会社の倒産リスクを考慮しなければなりません。
また、過度に金利が高い社債はより注意が必要です。
高い金利でなければお金が集まらないということは、それなりの理由があるからです。
投資信託
「貯蓄から投資へ」という流れを受け、投資信託も順調に伸びています。
株式の場合、どの銘柄を選択するかは自分自身で、判断する必要があります。
これに対して、投資信託の場合は、個別銘柄の選択は必要ないのも人気を集めている理由でしょう。
