2008年6月の記事一覧

外貨貯金は余裕資金で!

外貨預金は短期で大きな利益を得たいという方には不向きな商品です。

余裕資金の中から、ゆとりを持って運用することが大切です。

外貨預金は、まず円をUSドルやユーロなどの主要な外貨に替えるという方法が一般的な始め方です。

外貨預金で損をしないためには、解約をするタイミングというのが非常に大切で、預け入れたときより円安のときを見計らって解約しないと為替差損が発生してしまいます。

このため外貨預金は、預け入れ期間を比較的短期間に設定するケースが多いようです。

2008年6月17日| カテゴリー:外貨預金

外貨預金の口座開設と預金先

外貨預金をするためには、まず銀行の口座を開設する手続きをする必要があります。

銀行では口座開設の手続きの際、本人確認のため免許証や保険証などの身分証明書の提示を求められますので、忘れずに持参してください。

外貨預金は、扱う銀行によってサービス内容に違いや特徴があります。

手数料や金利が異なるだけでなく、取り扱っている外貨の数なども異なります。

したがって、それぞれの銀行のサービスの違いをきちんと理解することが必要です。

2008年6月16日| カテゴリー:外貨預金

外貨預金の種類と預入期間は?

外貨預金にはさまざまな魅力がありますが、やはり日本の普通預金と比較して、利息が高いことが最大の魅力です。

その外貨預金ですがさまざまな種類があります。

外貨預金の中でも「外貨普通預金」と呼ばれるものは、預けたお金を自由に引き出すことが出来ますし、預け入れ期間なども自由です。極端な話、1日だけでも可能です。

外貨普通貯金は様々な外貨預金の中でもリスクの小さい商品だと言うことができます。

次に、外貨定期貯金は、1ヶ月、6ヶ月、1年、2年というふうにあらかじめ期間を決めて預け入れる「期間指定」と、決まった期間の中で満期日を自由に決定できる「満期日指定」などがあります。

2008年6月15日| カテゴリー:外貨預金

人気の外貨預金

外貨貯金をする人が最近増えているようです。

外貨貯金とは、ドルやユーロ、ポンドなど海外の通貨を貯金することです。米ドル、英ポンド、NZドル、スイスフラン、ユーロ、豪ドル、カナダドル、香港ドルなど多様な通貨で預金することが可能です。

外貨預金は新しく始まったものではなく、昔からありました。

なぜ今、外貨貯金が注目されているのでしょうか?

まず、日本の銀行の低金利政策が影響しているといえます。

2008年6月14日| カテゴリー:外貨預金

住宅ローンのつなぎ融資の費用

 住宅ローンの融資が行われるまでのつなぎとしてお金を借りる場合、借りている期間の分の金利支払いが必要になります。

短い期間の借り入れであるにもかかわらずつなぎ融資の金利は高く設定されていることが多いですが、これはまとまった金額を早期に必要とする人が借りるためです。

その他に借り入れのための印紙代や振り込み手数料、印鑑証明や住民票の発行にかかる経費などが発生します。

本来よりも多く支出することになるので、住宅購入の資金計画にはある程度の余裕が必要になることは意識しておく必要があります。

このように、つなぎ融資の申し込みには手数料や書類の発行費用などの経費がかかることを覚えておきましょう。

2008年6月 7日| カテゴリー:住宅ローン

住宅ローンのつなぎ融資の対策

 住宅ローンのつなぎ融資には、たとえ借り入れ期間が短期であったとしても費用がかかります。

つなぎ融資の金利は日割りでつきますので、つなぎ融資を借りている期間を短くすることが費用を圧縮するための対策になります。

上手に住宅ローンを利用するための対策は、事前にきちんと調べ、効率のいい方法で融資を受けるのが賢い選択です。

ただし、金融会社によっては、住宅ローンは組むことができても、つなぎ融資は組むことができないというところもありますので、注意が必要です。

会社選びの段階で、どんな金融企業がどのような融資を扱っているか、あらかじめ理解しておきましょう。

2008年6月 6日| カテゴリー:住宅ローン

住宅ローンのつなぎ融資とは

 ローンを組む上でつなぎ融資は意外と重要です。

住宅ローンは、ローン契約を取り交わした時点ですぐに借りられるわけではなく、実際に借りることができるまで少々時間が必要です。

住宅購入のためにすぐにも必要な資金を借りようとしているにも関わらず、数日から数十日もの時間がかかることがあるのです。

そうした、融資が行われるまでの何日間の間に、一時的に借り入れを行うことをつなぎ融資と言います。

2008年6月 5日| カテゴリー:住宅ローン