2007年7月の記事一覧

生命保険

生命保険保険は大きく3つに分類されます。

(1)「死亡保障」型

万が一の場合の死亡保障機能を備えた商品です。

(2)「入院保障」 型

病気やケガの入院費用や治療費用に対する保障機能を備えた商品です。

(3)「貯蓄保障」 型

老後の生活資金や子供の教育資金などの中長期的な貯蓄機能を備えた商品です。

さらに、上記の保障に特約がついているのが通常です。

2007年7月 3日| カテゴリー:保険

株主優待のメリット

株主優待のメッリトは、配当金以上においしい優待が多数存在することです。

通常株式投資で得られる利益は、売買の差益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)です。
株主優待を導入している会社の株主であれば、これらに加えて株主優待による利益も得ることが可能です。

株主優待は非課税のため配当金と仮に同じ金額であれば、株主優待の方がお得です。

株主優待は、自分自身で利用することももちろん可能ですが、利用しない場合であっても、人気が高く、換金性が高いものであれば、自分で使わずに、換金することも可能です。

2007年7月 3日| カテゴリー:株主優待

セキュリティには最大限の注意を

今や個人投資家の多くがネットでトレードをする時代です。

通信コストが安くなり、手数料も安いことから、気軽に取引ができるようになり、このこと自体は非常に喜ばしいことです。

ネットトレードで注意しなければならないのは、やはりセキュリティです。

口座を開くと証券会社当からIDとパスワードが通知されますが、この管理は自己責任です。不注意でIDとパスワードを第三者に盗まれ、その結果何らかの損害を被ったとしても、補償はされません。

とくに自宅のパソコン以外でトレードを行う場合は要注意です。

その中でも、インターネットカフェなどの不特定多数の人が利用するパソコンでは、極力取引を行わないほうがいいでしょう。
知らない間に、IDやパスワードを盗まれる危険性があります。

2007年7月 3日| カテゴリー:資産運用の基礎知識

信用取引の清算

信用取引の清算手段は、通常反対売買です。

信用買いをしているのであれば買い建玉を売却し、信用売りをしているのであれば買い戻します。

この反対売買をしたときの差額、金利・手数料等が清算されて、プラスであれば口座の残高は増えます。マイナスの場合は口座から差し引かれます。

反対売買の他にも、「現渡し」「現引き」という方法もあります。

現引きは、買い建玉を買い付けた代金を支払い、現物株を受け取ります。信用取引で買い付けていた分が現物株に転換されます。

現渡しは、売り建玉と同一の銘柄の保有株式を引き渡すことによって清算します。買い戻して返済するのではなく、保有する株式で返済する方法です。

2007年7月 3日| カテゴリー:信用取引

信用取引の種類

信用取引には2つの種類があります。

一つ目は、「制度信用取引」で、もう一つが「一般信用取引」です。

「制度信用取引」は、証券金融会社と呼ばれる会社が間に入り取引を行う仕組みで、どの証券会社で取引しても金利や決済日等は変わりません。
6ヵ月後に反対売買で強制的に決済されます。

これに対して、「一般信用取引」は、取引をする証券会社ごとに、ルールを作成することが可能ですので、金利等も証券会社によって異なります。
決済についても、多くの証券会社では、決済期限の定めのない無期限信用取引を採用しています。
一見、便利なようにも思うのですが、決済日までは金利が発生しますので注意が必要です。

2007年7月 3日| カテゴリー:信用取引

株の受け渡し(決済)

株式売買の特徴は、株式の売買契約成立日と実際の決済・受け渡日がズレることです。

売買契約成立日から起算して4営業日目です。

この決済日を受け渡しと呼ばれます。

ただし、現在では株式の電子化が普及していることから実際株券を受け取るようなケースはほとんどありません。

この受け渡しという言葉も死後になっていくかもしれません。

この受渡日を理解しておくことは、株主としての権利を行使するために重要です。

株主としての権利を行使するためには、会社が定める基準日の前日までに受け渡しが完了している必要があるからです。

2007年7月 3日| カテゴリー:株式投資

配当を受け取るには?

株主として配当金を受領するためには条件があります。

基準日において株主であることです。

逆に、基準日において株主であれば、短期保有でも配当金は支給されます。
たった1日だけ基準日に株主であれば支給されます。

この基準日は会社が定めますが、通常は決算日と同じです。

では、基準日に株主であるためには、いつまでに株を購入しておく必要があるのでしょうか?

基準日から起算して5営業日前です。
基準日の前日までに株の受け渡しを完了しておく必要があり、株の受け渡しは売買成立日の4営業日目に行われるためです。

2007年7月 3日| カテゴリー:株式投資